お客さまに安心して電気をお使いいただくためには、定期的な点検が欠かせません。「屋内配線調査センター」は、そんな安全点検を管理している部署です。点検は4年に一度行うことが法律で決められていて、業務がスムーズに遂行されるよう諸手配や処理などを担当しています。
実際に現場で点検にあたるのは委託先企業の方々で、私たちは全体的な管理を行います。しかし、緊急時は直接現場に行くこともあり、実務からマネジメントまで幅広い知識と経験が必要です。
7:50
出社
8:00
始業・作業準備
8:20
お客さま宅訪問(社用車)
9:00
定期調査、作業員フォロー
12:00
カフェで昼食
13:30
帰社、片付け
14:00
報告書・資料作成
15:30
作業結果審査
16:40
終業・退社
18:00
有楽町で映画鑑賞
点検業務は円滑に完了するのが一番ですが、時にはトラブルが発生することもあります。そうした処理を行うのも重要な仕事です。そして、同じことを繰り返さないようカイゼンしていかないといけません。原因を分析して、再発防止策を資料にまとめていきます。自発的にカイゼン点をまとめて発案することもできます。私はまだ配属1年目ですが、業務をとおして「もっとカイゼンできないかな」と気付いた点を提出しました。それが社内の「検討会」に出された時はうれしかったですね。
屋内配線調査の仕事は、点検で各家庭に訪問させていただく機会もあるので「ありがとう」とダイレクトに感謝されることもあり、やりがいに繋がっています。
仕事に集中するときは集中する、プライベートは自分の時間を楽しむ、とメリハリをつけて働けるため、とても理想的なワークライフバランスが実現できると思います。
フレックスタイム勤務で早めに出社した日は、退社後に映画を観に行くこともあります。
週末は、趣味のドライブに出かけることが多いです。福利厚生の一環でレンタカーが割引になるサービスがあり、お得に車が借りられて重宝しています。
こうした充実の制度があるからこそ、安心して仕事に邁進できています。
「TSAの社長になる」というのが一番のキャリア目標です。正直これまで、将来社長になりたいなんて考えたこともありませんでした。でもTSAに入社し、たくさんの先輩方にサポートしていただきながら働けているので、いつかは自分もみんなをささえる立場になりたいと思うようになったんです。恩返しできるくらいの実力をつけたいという意味で、「社長」を目指す意識を持っています。
そのためにもまずは、今担当している仕事を一人前にできるようになりたいです。さらに、関わってくださる委託先や契約先の方々とのコミュニケーションも大切にし、横の繋がりも縦の繋がりも大事にできる社会人を目指しています。