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充実の研修制度で
若い力を応援してくれる会社です。
フィールドサービス本部 技術サービス部
東京技術サービスセンター
H・K
2022年度 入社
部署名等は取材当初のものです
仕事内容

私の仕事は電力の送配電事業にかかわる業務で、主に作業員の方々の品質管理を担当しています。
具体的には、電気のご使用開始や終了にともなう作業手配や現場からの問い合わせ対応、作業後の審査など多岐にわたります。
管理には現場の知識や作業スキルも必要なため、作業員さんの現場に同行することも多いです。まだまだ知識も経験も乏しいので、机上だけでなく現場での実体験を通して勉強しています。

一日のスケジュール

  • 8:30

    出社

  • 8:40

    始業

  • 9:00

    翌日作業の出向手配・問い合わせ対応

  • 11:30

    ミーティング

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    安全パトロール(巡回)

  • 14:00

    問い合わせ対応・当日作業結果の審査

  • 17:20

    終業・退社

  • 18:30

    帰宅後ランニング

TSA
の魅力
入社1年目で社長プレゼンを経験!若手の活躍を応援してくれます
通常業務以外にも、プロジェクトに参画して社長や役員の前でプレゼンをするなどの貴重な経験ができます。私は今、同期の有志と一緒に「プロモーション検討プロジェクト」という企画を推進していて、採用戦略を考えています。
例えば、就活生が当社の雰囲気をつかめるような動画をつくったり、ホームページをリニューアルしたり。先日は、プロジェクトの進捗を社長や役員の前で説明しました。若手のうちから、会社のトップに自分たちの考えを直接伝えることのできる風通しの良さは、当社の大きな魅力だと思います。
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入社前の不安は

大学の専攻が文系だったので、電気事業の専門知識に乏しく入社前は多少の不安がありました。ですが、内々定の頃から「入社後に研修でしっかりサポートするから大丈夫ですよ」と先輩方から言われていたので安心できました。自分なりに業界の基礎知識を勉強したり、人事の方と連絡を取り合ったりしながら、期待と不安の中入社したのを覚えています。。

これまでで一番大変だったこと

入社後の研修は想像以上に充実していて驚きました。私は技術系の部署なので、研修センターでの泊まり込みの研修もあり、スキル習得に集中することができました。特に印象に残っているのは電気工事士の資格取得に向けた研修です。合格率は一般的に50%ほどと簡単ではない試験で、自分だけ落ちたらどうしようとプレッシャーを感じながら、必死に筆記も実技も取り組みました。試験直前に同期で集まって勉強したのも今となっては良い思い出です。先輩方からの応援もあり、無事合格することができホッとしました。
でも、これはあくまでスタートライン。ここからが本当の勝負だと思っています。安全第一で丁寧に作業に取り組む先輩方の姿からは、学ぶことばかりです。

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どんな制度が役に立っているか

TSAは働きやすい制度がとても充実しています。例えば、メンター制度。新入社員には必ず一人、メンターがついて仕事からプライベートのことまでなんでも相談できます。私にとってメンターは頼れるお兄さんのような存在です。
福利厚生でいうと、会社の借上げ社宅に住んでいるので、家賃をかなり抑えられて助かっています。立地も良く、趣味のランニングコースはもっぱら都内の観光地エリアです。ちなみに社宅はセキュリティサポートもあるので、初めての一人暮らしでも安心だと思います。

今後の目標

まずは、業務を完璧に習得して早く一人前になることです。一つひとつの経験を積み重ねて、会社の中核的存在になれるよう成長していきたいです。
また、社長メッセージにもあるように、TSAには今「変革」が求められています。地域のくらしをささえ続けるためには、現状に甘んじず業務をカイゼンしていく姿勢が大切だと考えています。従来のオペレーションやルールをもっと効率化できるよう、今後も励んでいきます。

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応募者へのメッセージ
電気の知識がなくても大丈夫です。私もそうだったように、入社後の手厚い研修制度のおかげで知識も技術も身につけることができました。もちろん自ら学んでいく姿勢も大切です。
そして、TSAは若手のうちから活躍できる環境が整っています。若い「変革」の力を期待しているので、皆さんのパワーをぜひ当社で発揮してください。
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