地域交流
代々木公園で開催された「もしもFES 渋谷」に出展し、多くの来場者の皆さまと交流を深めることができました。会場は終始にぎやかで、幅広い世代の方々に楽しんでいただきながら「防災」について知っていただく機会となりました。

イベント当日の様子

イベントの様子

会場では、分電盤を使ったゲームや感震ブレーカーのデモンストレーションを実施。子どもたちは夢中で遊びながら電気の仕組みを学び、大人の方々も「いざという時に役立つ」と子どもたちと一緒に楽しみながら学んでいただきました。
さらに、EV車や太陽光パネル・蓄電池から電気を供給する仕組みを実際にご覧いただき、災害時における電源確保の大切さをリアルに体感していただけました。普段の生活ではなかなか触れることのない最新設備に、多くの方が驚きと関心を寄せてくださいました。

展示物の様子

イベント出展を通じた成果

今回の出展は当社としても初めての大きなチャレンジでしたが、来場者の皆さまと直接お話しできる貴重な場となりました。
「防災ってもっと難しいものだと思っていたけれど、楽しく学べて分かりやすい!」といった声や、「実際に分電盤など触って体験できると理解が深まる」という感想を多数いただきました。
また、ブースを訪れた方の多くがその場で公式Xをフォローしてくださり、イベント後も当社の取り組みを継続して知っていただけるきっかけとなりました。

未来へ向けて

私たちは、こうしたイベントでの出会いを大切にし、地域の皆さまと共に「楽しみながら学ぶ防災」を広めてまいります。
今後も、実際に触れて体験し、会話を通じてつながれる場を増やしながら、家庭や地域の防災意識向上に貢献していきます。