
コンセント、配線、ブレーカー、分電盤等の電気設備は、長年使用することで不具合や劣化が起こる場合があります。
不具合に気づかないまま使い続けると、漏電、感電、電気火災などの事故につながる可能性があります。
そのため、事故を未然に防ぐために4年に1回の安全点検を行っています。
安全点検では、屋外では電気メーターがついている箇所、屋内では分電盤がついてる箇所で点検を行い、所要時間は10 分程度です。
ブレーカーや配線に異常がないかを確認します。
漏電していないか、測定器を使って確認します。
劣化した配線や、異常な発熱がある箇所がないか確認します。
一般のご家庭などで行われる4年に1回の定期点検は、法律に基づいて実施されているもので、費用はかかりません。
お客さまに安心して電気をお使いいただくために行われている、大切な点検です。
点検の際は、調査員が身分証明書を携帯し、決められた手順で確認を行います。
安心して点検にご協力ください。
電気は、毎日の暮らしに欠かせない大切なエネルギー。
だからこそ、
“不具合が起きる前に確認する”
ことが、とても大切なんだ!
みんなが安心して電気を使えるように、定期点検にご協力をお願いします!